肩こり症には
星状神経節ブロック
、五十肩と石灰沈着性腱板炎には肩関節内注入、肩甲上神経ブロックが適応となります
1. 肩こり症
頚、後頚部筋筋膜症、変形性頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、頚椎捻挫
2. 五十肩(肩関節周囲炎)
筋肉や腱の不動、使い過ぎによって、肩関節の周囲が炎症を起こし、痛みを感じたり、関節の動きが悪くなったりする状態をいいます。男女ともに50歳前後に起こる症状なので、一般的に五十肩と呼ばれています。
3. 肩関節石灰沈着性腱板炎
肩関節石灰沈着性腱板炎は肩関節腱板およびその周囲に石灰が沈着し、激しい疼痛をきたすことをいいます。夜間、寝返りをしても目が覚めるような激痛をきたします。
肩は上肢の動きの支点となっており、身体で最も大きな可動域を持っています。早急に痛みを取り除き、正常な動きを取り戻すリハビリが治療のポイントとなります。
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