坐骨神経痛は
腰部硬膜外ブロック
の適応、外側大腿皮神経痛は外側大腿皮神経ブロックの適応ですが、他の疾患による股関節痛は運動時、動作時の痛みが多く、薬物及び理学療法が主体となり、重症になれば手術療法を併用します。
1. 変形性股関節症
変形性股関節症は、関節炎や外傷、生まれつきの変形(先天性股関節脱臼)などが原因で、軟骨がすり減ったり、傷ついたりして関節が腫れて痛みを生じ、関節が変形し、機能障害を引き起こす状態をいいます。
2. 坐骨神経痛
腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、腰部脊椎管狭窄症など
3. 外側大腿皮神経痛
外側大腿皮神経は股関節のところで筋肉、腱に圧迫されることがあり、大腿の外側に痛み、痺れを生じる状態を外側大腿皮神経痛といいます。
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